カンボジアに転職・移住して、国際結婚するまで【経験談】

カンボジアに転職・移住して、国際結婚するまで

こんにちは。

僕はいま世界遺産アンコールワットがあるカンボジアの田舎街「シェムリアップ」に住んでいます。

タイトルにもある通り僕は、大学卒業後に新卒で入社した企業をわずか1年足らずで退職して、海外転職という道を選び、カンボジアへ移住し、そしてカンボジア人の彼女と結婚しました。

そんな僕の実体験を元にこの記事では

  • 新卒入社1年目で転職を考えている方
  • 第二新卒として転職活動中の方
  • 海外転職を考えている方
  • 海外移住を検討中の方
  • 国際結婚をした/する方

などのように、僕と似たような境遇にある方へ向けて当サイトの記事をいくつかピックアップしてまとめてありますので、少しでも何かの参考にして頂ければと思います!

転職活動

僕は新卒入社1年目で会社を辞めたわけですが、やはり社会人1年目で会社を辞めるということは世間一般的に見れば「常識を欠く」者と見られ、周囲からの視線も気になりましたし、会社に退職の旨を伝えるのも簡単ではありませんでした。

特に前職場の上司や先輩・同期、そして家族や友達にも迷惑や心配をかけました。

そして転職活動中も将来に対して「この先どうなるんだろうか、、、」と不安しかなく、ただただ悩む日も多かったです。

それでも会社を辞めるという決意は固かったので、転職エージェントや転職サイトなどの色々なサービスをうまく使って、転職活動を進めていきました。

試行錯誤しつつも結果的には転職活動が上手くいき、無事に転職することが出来ました。

今となっては仕事面でもプライベート面でもとても充実した生活を送れていますので、 本当にあの時に自分に正直になって、転職という決断・行動をして良かったと思います。

僕は何も難しいことをしたわけではありません。

自分の気持ちに正直になって行動に移しただけです。

下記の記事は転職活動で苦労したこと転職活動時の失敗体験なども含めた内容なので、新卒入社1年目で退職を考えている人や20代で転職を検討している人、第二新卒として転職活動中の方にとって、少しでも何かの参考になれば幸いです!

新卒1年目で会社を辞めてもすぐに転職出来た理由【体験談】 第二新卒の不安解決方法【転職成功者経験談】 【転職して良かったこと】社会人1年目での転職経験談

海外移住

僕は転職活動中に「海外で働いてみたい!」とふと思いたち、海外で募集を行っている企業を重点的に探し、転職活動を行っていました。

すると、本社は日本ですが採用地は「カンボジア」という企業を見つけたので、募集したところ、とんとん拍子に話が進んでいき、採用してもらえることになりました。

それが現在も働いている観光業界になります。

そうして初めての海外生活、海外での仕事が始まりました。

日本を離れての生活や仕事は慣れないことばかりで、全てが順調に行くわけではありません。

「海外移住」と聞くと聞こえは良いかもしれませんが、苦しい思いやしんどい思いを何度もしてきました。

そういったことを下記の記事ではまとめてありますので、海外移住・海外で仕事をすることにご興味がある方はぜひご覧ください!


海外移住の注意点【カンボジア移住体験談】

【アジアの求人】日本語のみOK!在住者が教える仕事の見つけ方

国際結婚

そして、カンボジアで出会ったカンボジア人の彼女と交際、同棲期間を経て、2019年に結婚を決意。

カンボジア側での長い長い長い長い結婚手続きも無事に終えて、日本側でも手続きを済ませ、正式に夫婦となりました。

カンボジア側での結婚手続き内容や方法、日本側への申請方法などをまとめてありますので、カンボジア人と結婚をお考えの方や日本以外の結婚手続き内容などにご興味がある方はぜひご覧下さい!

【カンボジアで結婚】基礎情報編 【経験談】カンボジア人と結婚:外務省編パート1 【国際結婚の手続きカンボジア】日本側編

さいごに

カンボジアに移住したり、国際結婚したりと、転職を機にまさかここまで大きく人生が変わるとは思ってもいませんでした。

ですが、そのおかげで毎日充実した生活を送れているので「転職」という決断をしたことは自分にとって正しい選択でした。

転職、海外移住、国際結婚など実際に経験するとなるとわからないことも多く、不安も大きいと思います。

そんな時に少しでもこのサイトが何らかのお役に立てれば幸いです!


最後までお読み頂きありがとうございます!