【転職して良かったこと】社会人1年目での転職経験談

はじめに

こんにちは。

社会人1年目で転職を考える人
社会人1年目で転職を考える人

・社会人1年目でも転職は出来るの?

・転職して良かったことは?後悔してない?

・実際に転職した人の話を聞いてみたい!

このような疑問に体験談を交えながらお答えしていきます。

筆者について

僕は新卒入社した会社をわずか1年足らずで辞めてしまいましたが、第二新卒として転職活動を行い、その後無事に転職することが出来ました。

転職活動の際に僕は海外転職という道を選びましたので、現在は東南アジアのカンボジアにて生活・仕事をしております。

このように僕は新卒入社した会社を辞めて、転職を決断したわけですが、当時は転職に対して物凄く悩みました。

新卒で採用してもらったのにも関わらず、すぐに会社を辞めてしまうことでいろんな方に迷惑をかけるんではないかという思い自分への不甲斐なさからなかなかすぐには転職を決断出来ませんでした。

そういった葛藤がありながらも、最終的には自分の気持ちに正直になろうとの思いで転職を決断したわけですが、今となってはあの時に転職して良かったと思っています。

転職を通して人生が大きく変わりました。

そんな実際に転職した僕が思う「転職して良かった3つのポイント」をお伝えしていきますので、転職をお考えの方転職後の良かったと思うポイントを知りたいという方にとって是非ともご参考にして頂ければと思います!

【転職して良かったこと】社会人1年目での転職経験談

早速ですが、転職して良かったと思う3つのポイントを先にご紹介します。

1、人生のロールモデルに出会えたこと
2、業務上の裁量の幅が広がったこと
3、時間に余裕が出来たこと

と、なります。

なぜ、これらが転職して良かったと思うポイントなのかを下記にて深掘りしていきますが、本題に入る前にここで一つのアンケート結果をご紹介したいと思います。

そのアンケートと言うのは、転職業界の最大手であるリクルートエージェントの登録者で実際に転職が決定された方々(初めて転職活動を行った方々が対象)に「転職先の職場に満足しているか?」と集計を取ったものです。

結果は転職先の職場に「満足」しているとの回答が7割を超えました。

僕もそうでしたが、初めての転職活動はわからないことも多いですし、将来に対してどうなるかわからない恐怖から不安だけが大きくなりがちです。

ですが、そういった不安を抱えつつも自分を信じて行動すれば上記のアンケート結果のように、満足のいくような職場に出会える可能性があり、転職して良かったと心から思えるようになります。

では、ここからは実際に僕が転職して良かったと思うポイントについて解説していきます。

1、人生のロールモデルに出会えたこと

転職

自分は‘‘こう生きていく’’という強い信念が元からある人は人生にロールモデルはいらないかもしれません。

ですが、全員が全員そういう信念を持ち合わせているわけではないと思います。

特に、社会人経験が短い20代では未だ将来どのように人生を歩んでいくかしっかりと道筋が立っている人は少ないのではないでしょうか。

僕はこれといった具体的な夢があるわけでもなかったので、平日には仕事して、休日には友達と遊んで、また仕事の毎日。

そうやってなんとなく人生を過ごしていくんだろうなぁ〜と思ってました。

そんな中で、僕は転職後の新たな職場にてこれからの僕の人生のロールモデルになるであろう上司と出会うことができ、僕の中で仕事や人生に対する考えが大きく変わりました。

人生のターニングポイントと言っても過言ではないです。

その上司について詳細を書くのはここでは避けますが、とにかく全ての面で尊敬出来る人です。

僕は最終的に「海外転職」という道を自分で希望して選びましたが正直、最初は不安だらけでした。

「海外で生活のみならず、仕事も本当にやっていけるのだろうか」

転職を決意し、やる気に満ちていたものの不安が大きかったのも事実です。

そういった状況で、常に視野を広く持ってグロバールに仕事をして、偉そうにするわけでもなく頼りがいもあり、プライベートでは家族と充実した生活を送っている上司と出会いました。

当時の僕はその上司に色々とケアしてもらったおかげで海外転職・生活に対する不安が取り除かれて、仕事にもそして初めての海外生活にも早いうちから馴染むことが出来ました。

その後も叱咤激励を受けながら充実した毎日を送っています。

その上司と出会ったことで、自分の中の軸「自分もこの人のようになりたい!」という人生の目標・道筋が見えたので、今とるべき行動も明確になって日々のモチベーションを高くして仕事に打ち込むことが出来ています。

これが僕が転職をして一番良かったと思えることです。

僕はこの出会いがなければ「ただ転職をした」だけで、またそのうちなんとなくで転職を考え始めていたと思います。

転職を通して環境を変えた時の最初は気持ちがリフレッシュされて「ここからまた頑張ろう!」と思うかもしれませんが、仕事に慣れてくると新鮮味が薄れてどこか仕事がつまらなく感じるものです。

そこでもし「この人ともっと一緒に仕事をしたい!」というような人が職場にいるとモチベーションも大きく変わってくるはずです。

何もそれは上司だけでなく、同期や後輩でも構いません。

そして仕事が楽しくなり、やりがいも生まれて仕事が長続きすると思います。

仕事を進めていくうえで、どんな仕事をするかも大事ですが誰と一緒に仕事をするのかも大事になってきます。

今の職場にそういう目標となるような人がいなくて、仕事もつまらないと感じているのあれば、転職を検討してみても良いかもしれません。

特になんとなく日々を過ごしているだけであれば時間がもったいないです。

人との出会いで人生は簡単に、そして大きく変わります。

特に若いうちから身近に自分のロールモデル的存在がいれば、早い段階から自分の人生を見つめ直すことが出来るので、今やるべきことも明確になって日々の時間を無駄にすることなく毎日充実した生活を送ることが出来ます!

2、業務上の裁量の幅が広がったこと

転職

前職は全国に支店があって、社員数もグループ企業を合わせると何千人という大手企業でした。

ですので、どうしても年功序列が目に見えてありましたし、無理をせずに周囲に気を遣い、同じように仕事をしていれば一生安泰というな雰囲気でした。

別にそれは悪いことだとは思ってもいないですし、日本で働く上では当たり前のことだと思っていました。

ですが、結果的に僕にはそういう体質、雰囲気が合いませんでした。

新卒で入ったばかりの新人に何が分かるんだっていう話ですが。。。

ですが、入社してみて実際に気づくこともあるものです。

確かに、業務上の問題は仕事を長く続けていれば自分で色々と改善できるような部分はあるとは思いますが、会社の社風体質というのは個人ではどうしようも出来ないことがほとんどです。

そういったこともあって、転職を考え始めたときの転職希望先は給料が下がるのは承知で、一人一人の裁量の幅も大きいような中小企業で考えていました。

それが現職となるのですが、希望通りの中小企業で職場の人数も多いわけではありません。

ですので、一人一人に与えられる業務が多いです。

その分忙しかったりもしますが「暇疲れ」するよりはマシです。

「暇疲れ」ほど疲れるものはないと思ってますので笑

前職と比べると、業務上の裁量も大きくなり、個人レベルで出来ることの幅も広がってとてもやりがいがあります。

そして、人数が多くない分トップとの距離も近く、自分の意見を発言しやすく、さらに比較的自由に業務を行えるので自己成長にも繋がっています。

人それぞれ仕事に対する目的は変わってくると思いますが、個人の業務上の裁量が大きい環境だと、仕事を通して自己成長するスピードが高まりますので、現職に不満があるのであればそういった環境に身を置いてみても良いかもしれません。

特に20代での転職、第二新卒などの若くしての転職は一見ネガティブなことにも思えますが、逆に言えばまだまだポテンシャルだらけなので若くしての転職で、実務経験や新たなスキルを手に入れることも可能です!

3、時間に余裕が出来たこと

転職

時間に余裕が出来ると新たな世界を知ることも出来ます。

現職場は残業がゼロですし、仕事終わりの定例飲み会などもありません。
そのため、空いた時間は有意義に使うことが出来ています。
僕が最近このブログを始めたのも時間にゆとりがあるからです。

毎日仕事で帰宅するのが夜遅くだと、副業を始めるどころか、休息を取ることでいっぱいいっぱいだと思います。

それでは何のために働いているのかが分からなくなると思います。

家と会社との往復の毎日ではどうしても視野が狭まってきます

時間はよく作り出すものとも言われますが、実際のサラリーマンにはなかなか難しいですよね。

プライベート面を充実させることで仕事面にも良い影響が出てきますので、時間がなく忙しい毎日を送っているのであれば、何のために仕事をしているのかをもう一度考え直してみてはいかがでしょうか。

さいごに

転職を経験したことで、仕事面では自分の成長に繋がるような環境に身を置けていますし、自分の人生のロールモデルになる人にも巡り会うことが出来ました。

ですので、僕は転職して本当に良かったと思っています!

このような僕ですが、何も難しいことをしたわけではありません。

自分のやりたいこと、考えていることに正直になって、行動に移しただけです。

転職を考えている方の中には「転職しようかなぁ〜どうしようかなぁ〜」と考えているだけで実際に行動に移さない人はたくさんいると思います。

それだけでは何も物事が前に進まず、自分の気持ちがモヤモヤしたままです。

それらのモヤモヤを一旦整理して、自分がいま取るべき行動を明確にしましょう。

整理したうえで、転職するのかしないのか決断を下すことが重要になってきますが「今は転職をしない!」という決断でも良いです。

転職することだけが正解ではありません。

仮に、転職を決意した時に誤解をしないで頂きたいのですが「誰でも簡単に今すぐ転職出来るというわけではない」ので、しっかりとした事前準備をして適切な転職活動を行うことが重要です。

新卒1年目で会社を辞めてもすぐに転職出来た理由【体験談】

自分では正しいと思っていても実は間違ったやり方だった、非効率な方法だったなんていうこともあります。

現職に不満があって仕事がつまらなく感じる、やりがいもないというな状況でそこにとどまることで何かしらの改善がされるなら良いですが、改善の見込みがない場合は転職を検討してみてもいいかもしれません。

社会人1年目でも転職は可能ですので、何も臆することはありません。

転職はマイナスのイメージが強いかもしれませんが、人生を変えるような大きな出会い天職に巡り会うこともあります。

そんな前向きな転職になるように、そして転職活動が上手く行くように、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございます!!