仕事辞めても何とかなる!新卒入社一年以内に辞めた体験談!

はじめに

こんにちは。

新入社員にも関わらず、仕事を辞めたい人
新入社員にも関わらず、仕事を辞めたい人

・仕事って辞めても大丈夫なの?

・辞めたら仕事や生活はどうなるの?

・転職は出来るの?

こんなお悩みに自分の体験談も含めながらお答えしていきます。

筆者について

僕自身、新卒入社した会社を1年足らずで辞めてしまいましたが、無事に転職を果たし、仕事もプライベートもなんとかなっています。

なんとかなるどころか、僕は仕事を辞めたあとに海外転職という道を選び、自分のスキルアップに繋がるような仕事を行えていたり、国際結婚をしたりと人生が大きく変わりました。

仕事を辞めたことによって、とても有意義な時間を過ごすことが出来ていますので、僕にとって「仕事を辞める」という体験をしたことはとても大きい意味を持つものとなりました。

この記事でお伝えしたいこと

新卒入社1年目だとしても仕事を辞めたいのであれば、辞めても大丈夫。

実際に辞めたとしても、仕事も生活もなんとかなります!!

これらをさらに下記では深掘りしていきますので、仕事を辞めた後のこと仕事を辞めても何とかなる方法を知りたい方には是非ともご参考にして頂ければと思います!

仕事辞めても何とかなる!新卒入社一年以内に辞めた体験談!

1.仕事って辞めても大丈夫なの?

「仕事を辞めたいけど、辞めたあとの人生がどうなるかわからない不安で、なかなか仕事を辞められない、、、」

という方に向けて、まずは実際に仕事を辞めた方々の声を聞いて頂きたいです。

これらは一例に過ぎませんが、このように仕事を辞めてもなんとかなるという現実があるということをまずは知って頂きたいです。

「仕事を辞めたいけど、辞められない人」と言うのは仕事を辞めた後の将来が見えない不安から、なかなか辞める勇気が持てなかったりすると思います。

僕も経験者なのでそのような気持ちは身をもってわかります。

ですが、ただただ将来に対して不安を持つだけでなく「仕事は別に辞めてもよいもの、辞めてもなんとかなる」という考えを持っておくだけで気持ちが少しは楽になると思います。

この気持ちを持つことが個人的にはとても大事なことだと考えています。

特に、今の時代は「転職」が以前より一般化されてきており、仕事を辞めても転職がしやすい世の中になりつつあります。

ですので「仕事を辞めれば、人生が終わる」というように何の根拠もなく不安になってしまうのはよくありません。

とはいえ、やはりまだまだ「入社した会社にはとりあえず3年は働くこと」という風潮が残っているのも事実です。

確かに、3年働くことによって、

  • 仕事に慣れてきて、面白さが分かってくる
  • 人間関係が構築出来てきて、職場・社外からも信頼されるようになる
  • 採用してもらった会社に恩返しが出来るようになるのが3年目から

というような理由から「とりあえず3年」と世間一般には言われています。

だからといって、貴重な自分の時間を切り売りして嫌々仕事を続ける必要はありません。

それが新卒入社一年目で仕事を辞めたいと思っている方などのように、若いうちならなおさらです。

「とりあえず3年」についてもう少し詳しく知りたいという方は是非下記の記事もご参考ください。

とりあえず3年で転職?社会人1年目に仕事を辞めた僕が思うこと

また、一つ知っておいて頂きたい社会の残酷な現実として「自分一人がいなくなったとしても会社は回る」ということがあります。

予期せぬタイミングだったり、急に辞めることは別ですが、そうでもない限りは社員1人がいなくなっても会社というものは何事も無かったかのように動き続けますし、ましてや潰れるわけでもありません。

仮に「自分が辞めたら職場が人手不足になるから、辞めづらい」というような理由で仕事を辞めることを渋っているのであれば、その考えは見直した方が良いです。

厳しい言い方になりますが、そういう人手不足の状況になってしまうのはその企業の問題であるため、個人の問題ではありません。

このようなことも踏まえた上で「仕事は別に辞めてもよいもの、辞めてもなんとかなる」というようなポジティブな考えを持っておくことが重要です。

2.辞めた後の仕事や生活について

金銭面(給料)

まずはじめに給料ですが、ほとんどの方が最初は「今と変わらない」もしくは「下がる」と思います。

ただ、給料が下がったからと言って「不幸せ」になるとは限りません。

僕自身、前職は大手機械メーカーに勤めており、そこを辞めて今の会社(中小企業)に転職した時には給料が下がりました。

確かに給料は下がりましたが、それ以上に仕事を通して得るものの方が大きく、前職を辞めて転職したことは本当に良かったと思います。

仕事を辞めてしまうと一時的に給料は低くなってしまうかもしれませんが、それ以上に仕事を辞めて得るものが大きそうなのであれば「目先の給料に捉われずに、長期的な目で見て自分が幸せを感じる方向へ進む」のも一つの手です。

特に若いうちは給料にはあまり注視せずに、今後の人生において使えそうなスキルを身に付けておけば、将来的には自ずと給料も上がっていきます。

ですので、仕事を辞めて給料が下がることに対してそこまで悲観的になる必要はありません。

【転職して良かったこと】社会人1年目での転職経験談

また、「貯金が無くても日本だと大丈夫!国が助けてくれるから今すぐ仕事を辞めよう!」というような内容の記事をネット上でたまに目にしますが、いくら国が助けてくれるとは言え、一人の大人としてそれはいかがなものかと思います。

少しでも貯金をしておいて、それが尽きるようなことがあれば国からの公的なサービスに頼ってみるぐらいの別のセーフティーネットを持っておくと気持ちに余裕が生まれます。

ですので、無一文で仕事を辞めるようなことはお勧めしません。(国からの公的なサービスについては下記で説明しています。)

私生活(周囲からの目線)

仕事を辞める/辞めたあとの周囲からの目線は気になる人も多いと思います。

ですが、こればっかりは自分自身ではどうすることも出来ません。

他人の心は自分でコントロールすることが出来ないので、他人にどう思われているのかということを気にしていても何も始まりません。

自分の人生は自分のためにあります。

周囲の目線ばかりを気にして、自分のやりたくないようなことを我慢して働き続けるのもどうかと思います。

また、こういう時に心ない言葉をかけて来る人達もいるかもしれませんが、それと同時に本当に心配してくれたり、気遣ってくれたりする人もいるので、本当に頼れる人だったり、信用できる人というのが明確になります。

そういった意味でも自分の人間関係を見つめ直す良い機会ですので、あまり周囲のことは気にせずに、自分の気持ちに従って行動することをお勧めします。

このような周囲からの目線なども含めた転職活動の不安解決方法を下記記事ではまとめていますので、こちらも併せてご参考ください。

第二新卒の不安解決方法【転職成功者経験談】

あと、個人的には仕事を辞めてからは少しのんびりする時間を作ることをお勧めします。

仕事をしていた時には出来なかったようなこと(平日にショッピングしてみたり、なかなか会えていなかった友達と会ってみる、海外旅行へ行ってみたりなど)をすることで気持ちに余裕が生まれますし、忙しく仕事をしていた時には気づかなかったような、新たな発見もあるかもしれません。

仕事を辞めたあとの特権だと思って、時間を有意義に過ごしてみて下さい!

手続き関係

いざ、仕事を辞めるにしても色々と自分で手続きをしなければならないことがあります。

・仕事を辞めて失業したとしても、次の仕事が見つかるまでの間の生活費として受け取ることが出来る「失業保険」

・その失業保険をもらったり、職業訓練を受けたりする為に必要な時がある「雇用保険被保険者証」

このような手続きを自分でしなければなりません。

これらを怠っておくと、国から受けられる公的なサービスを受けられなかったり次の職場で必要な時に提出することが出来ないというような状況になりかねます。

そのためにも、まずは何が必要で・どのような手続きが必要なのかをしっかりと理解することが重要です。

そんな時に便利なのがこのマイナビジョブ20’s内の「20代の転職HOWTO」という特集です。

わかりやすく、丁寧にそれぞれの項目ごとに説明がされています。

【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp

マイナビジョブ20’sは第二新卒者・20代向けの転職支援サイトなので、こういったよくわからない手続き関係のことを転職活動のプロであるエージェントに対面もしくは電話・スカイプなどで実際に聞くことも出来ます。

特に会社員だとこういった手続き関係のことは全て会社がやってくれますので、あまり詳しいことはわからなかったりすると思います。

僕も前職を辞めて海外転職する際に、よくわかっていなかった公的年金のこと(一時的に年金の支払いをストップしとくのか、それとも任意で払い続けるのかなど)をエージェントにアドバイスもらいました。

と言うのも、エージェントは転職活動のプロなので自分と似たような境遇の人達を何人も見てきており、たくさんの情報量の中から的確なアドバイスをしてくれます。

こうしたサービスを使うことでよりスムーズに手続き関係を済ませることが出来て、時間の有効活用にもなりますのでエージェントの活用はオススメです。

3.仕事辞めても転職出来る?

結論からお伝えすると転職可能です

ただ、これは適切な転職活動を行った場合の話です。

  • ちょっと仕事がつまらないからと言って勢いで仕事を辞める
  • 仕事を辞める原因(転職する原因)が曖昧
  • 貯金ゼロ(無一文)での退職

上記のような方は仕事を辞めてもなんともなりません!

仕事を辞める(転職する)からにはしっかりとした目的が無いと、自分の軸がブレブレで次の新たな職場でもまたすぐに「仕事を辞めたい」と思うことになります。

目的もないままに「とりあえず仕事やめよう(転職しよう)」は危険です。

そうではなくて、「転職を通して自分はこうなりたい」「転職後にはこういう仕事をして、こういう生活を送りたい」という明確な目標を持っていれば、より具体的に転職活動を送ることが出来て、自分に合う企業を見つけて、転職して良かったと心から思えるようになります!

では、具体的にどうやって転職活動を進めていくかと言うと、やはり転職活動のことはプロに聞くのが一番効率よくスムーズ転職を行えるのでお勧めです。

転職エージェントと聞くと「キャリアアップしたい」「年収アップを目指す」のような感じで、どこかハードルが高い印象があるかもしれませんが、全部が全部そのようなエージェントということではありません。

先ほどご紹介したマイナビジョブ20’sハタラクティブは、20代や第二新卒者さらに、ニート・職務経験が無い方でも利用可能です。

これらのエージェント側はそういう方達を対象にしているので、むやみやたらに求人を勧めるようなことはせずに、まずはカウンセリングなどを行い、親身になってこちらの要望を聞いてくれるのが特徴的で、初めての転職活動などにはとても使いやすいサイトです!

・ハタラクティブ

【公式サイト】https://hataractive.jp

登録・サービス利用料は全て無料ですし、本格的に転職を考える前の「仕事を辞めたいけど、どうしよう」というような相談だけも出来ますので、気軽にご利用いただけます。

とはいえ、仕事を辞めてもすぐに転職しなくても大丈夫です。

先程もお伝えしたように、仕事を辞めたあとの時間を使って、少し気持ちの整理をつけるためにのんびりすることも大切です。

世間的にはすぐに転職をしなければならない雰囲気がありますが、全然そんなことはありません。

この時間を使って何かスキルを習得するために「プログラミングスクール」に通う、英語力を上げるために「英会話教室」に通うなど時間を有効活用すれば、次の転職先でも役に立つかもしれませんし、将来にはそれらのスキルが必ず活きてくるはずです。

ただ、気を付けて頂きたいのは「ダラダラしないこと」です!

会社を辞めて数日間ぐらいはゆっくりしても良いかもしれませんが、その後のことはしっかりとスケジュール管理しておくことが大切です。

さいごに

上記でもお伝えしてきましたように、僕は実際に前職を新卒入社1年目にも関わらず辞めてしまいましたが、なんとかなっています。

【新卒入社1年目で退職の末路】後悔?経験談を元に解説!

仕事を辞めたいけど、辞められない人というのはそれだけ自分の将来をしっかりと考えている証拠でもあります。

そのため、なかなか思い切った決断をすることが出来ずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そんな人もまずは「仕事は辞めても良いもの。辞めてもなんとかなる」という気持ちを持ってもらって、少しでも気持ちに余裕を持ってみて下さい。

「仕事を辞めたら人生が終わる」なんてことはありませんので、深く考えすぎないことが大切です。

案外人生なんとかなりますので、今の仕事に満足していないのであれば、しっかりとした辞める目的を持った上で、辞めてみるのも一つの手段です。

そんな仕事を辞めるか辞めないか迷っている方にとって、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです!


最後までお読みいただき、ありがとうございます!