【新卒】転職は逃げ癖辞め癖がつく?癖がつく人とつかない人の違いはココ!

【新卒】転職は逃げ癖辞め癖がつく?癖がつく人つかない人の違いはココ!

こんにちは。

転職したい人
転職したい人

・仕事を辞めたいけど、転職すると逃げ癖・辞め癖がつきそう

・癖がつかないようにするには何か方法があるの?

・実際に辞めた人の話を聞いてみたい

このようなお悩みに第二新卒として転職経験者の僕がお答えしていきます。

筆者について

僕は新卒で入った会社をわずか1年足らずで辞めてしまいましたが、それでも転職活動を経て、第二新卒として無事に転職することが出来ました。

その転職活動の際に僕は海外転職という道を選びましたので、現在は東南アジアのカンボジアにて生活・仕事をしております。

転職当時「いま仕事を辞めると逃げ癖・辞め癖がつくよ!」と周囲に言われましたが、実際はそんな癖など付かずに、僕は現在も辞めることなく仕事もプライベートも充実した生活を送っています

現状の仕事に不満があって、仕事を辞めたいと思ってもよく見聞きする「仕事を辞めたら逃げ癖・辞め癖がつくよ!」ということが気になり、実際に行動に移せない人も多くいるかと思います。

そこでこの記事では、自分が転職を経験して感じた「逃げ癖・辞め癖がつく人とつかない人の違い」「その癖がつかないようにする方法」をお伝えしていきますので、転職を検討している方は是非とも最後までご覧頂ければと思います。

そもそも逃げ癖・辞め癖とは?

そもそも世間で当たり前のように使われているこの言葉「逃げ癖・辞め癖」とは具体的に何を指す言葉なのでしょうか?

本当に仕事を辞めた人にはそのような癖がついて、仕事をコロコロ変えるような人生になってしまうのでしょうか?

実際に僕は新卒で入社した会社を辞めて転職を経験しましたが、そのような癖はついていません。

そんな癖は本当にあるのでしょうか?

僕は逃げ癖・辞め癖と言うのは「気持ちの問題」だと思っています。

自分がそういう状況なのだと過度に思い込んでしまっているのではないでしょうか。

例えば、「ストレス」という言葉が出来てからストレスを感じる人が現れて、「胃薬」が出来てから胃痛を訴える人が多くなったとも言われています。

そして、海外では「肩こり」という言葉が無いために肩を凝る人がいない(少ない)という話もあります

これらはあくまでも例えですが、このようにその言葉によって気持ちが左右されてしまうことは誰しもあると思います。

「逃げ癖・辞め癖」も自分がそう感じてしまえばそういう癖になりますし、気にしなければそんな癖にもなりません。(ちなみに僕は全く気にしていません笑)

抽象的な言葉だけに「仕事を辞める/転職する人があたかも悪いことをしている」ように聞こえてしまうのではないでしょうか。

むしろ、仕事を辞める/転職するという経験をしたのであればそれらを糧に「次の環境で頑張るぞ!」という強い気持ちが芽生えて、より一層仕事に励むことが出来たり、休みの日もスキルアップのために勉強したりと、自分の気持ちの持ちようでなんとでもなります。

ですので、何か行動を起こす前に「仕事を辞めたら逃げ癖・辞め癖がつくって言うから、行動しなくていいや」というのはとてももったいないです。

自分が起こした行動の結果は自分次第で後からなんとでも出来ます!

周囲の人から「いま仕事を辞めると逃げ癖・辞め癖がついて、転職先でもすぐに転職したくなっちゃうよ~」と言われたとしても、気にする必要はありません。

「逃げ癖・辞め癖」というのはとても曖昧なものなので、過度に気にしすぎる必要は無いということを押さえておくことが大切です。

本当に逃げたらダメなのか?

では、仕事を辞める/転職することを「逃げ」と定義するのであれば、本当に逃げてはダメなのでしょうか?

そんなことはありません。

決して、一概に「逃げる」ことがダメとは言い切れません。

  • パワハラ・セクハラが横行しているような環境
  • 人間関係が良くない職場
  • 残業多い上に休みも少ない
  • 原因不明の体調不良の日が多くなってきた

このような「ブラック企業」のような環境では逃げても良いですし、むしろ早く逃げるべきだと思います。

そのような環境こそ「いま仕事を辞めると逃げ癖がつくよ」「一回、辞め癖がつくと人生に苦労するよ」などと言ってくるものです。

先程もお伝えしましたが、このような他人の意見は気にしなくて大丈夫です。

会社はあなたの人生に責任は持ってくれませんので、自分の人生は自分で決めることが大切です。

このように言ってくる人というのは実際に仕事を辞めたことがなかったり、転職経験も無い人達だったりするので、「逃げ癖・辞め癖」がつくかどうかはわかりもしないものです。

チャレンジしたことない人はチャレンジする人をそこに思いとどまらせようとするものと思って聞き流せば大丈夫です。

中には本当に仕事を辞めたり・転職したりして失敗した経験から自分のことを心配してくれる人もいるとは思いますが、そういう人はごくわずかです。

仕事を辞める/転職する時の注意点はこちらにまとめてありますので、こちらも併せてご参考ください。

【新卒だけど転職したい】失敗しない為の注意点を転職経験者が解説

逃げ癖がつく人とつかない人の違い

上記でもお伝えしていますが、僕自身「逃げ癖・辞め癖は気持ちの問題」であると思っています。

ですが、それでもやはり仕事を辞める/転職をすると、

「また、すぐに仕事を辞めたくなってしまうのではないか?」

「この先も転職を繰り返していく人生になりそうで不安、、、」

というような不安が出てくると思いますので、ここではどのような人が逃げ癖・辞め癖がつきやすくて、そういった癖がつかないようにする方法もお伝えしていきます。

まずは逃げ癖・辞め癖がつきやすい人の特徴についてお伝えしていきます。

逃げ癖・辞め癖というもの自体が曖昧なので、ここでは「仕事を辞めて、転職したとしてもまたすぐに仕事を辞めたくなったり、転職したいと思うような人」とします。

逃げ癖・辞め癖がつきやすい人!

  • 勢いだけで仕事を辞めてしまい、とりあえずで転職した人
  • 自分が何をやりたいのか、どのようなことに興味があるのか(自己分析)が曖昧なままに転職した人
  • 「自分にはこれしか出来ない!」「この職種が向いている!」というように視野が狭い人

このような人は、またすぐに次の職場でも「仕事を辞めたい」「転職したい」と思うようになります。

なぜなら、転職に不可欠な「自己分析と目標設定」がしっかりと出来ていないからです。

転職活動にこれらは必要不可欠です。

逆にこれらをしっかりと理解している人であれば、仕事を辞めて転職したとしても「逃げ癖・辞め癖」がつかないどころか、転職して良かったと心から思うようになります。

逃げ癖がつかないようにする方法!

では、具体的に「自己分析と目標設定」はどのようにすればいいのかと言うと、転職活動のプロに任せるのが一番効率が良い方法です。

自分で色々と試行錯誤して解決策を考えても良いですが、初めての転職だと何から手をつけて良いかもわからないですし、自分でやったとしても何が正解かわからない中でかえって不効率だったりもします。

中でも、仕事を辞めて転職したのちに一番怖いのが企業との「ミスマッチ」です。

自己分析と目標設定が曖昧だとこのミスマッチが起きやすくなります。

自分はこういうことがやりたくて・こういう職場を希望してたのにも関わらず、実際に働いてみたらイメージとは違った

というような自分と企業との間でミスマッチが起こり、

新たな環境にも関わらず、気持ちが乗りきらない。。。そして気づけばまた仕事を辞めたい/転職したいと考える毎日。。。

と感じるようになり、そして

自分は逃げ癖・辞め癖がついてしまった

と思ってしまう悪循環に陥ってしまいます。

このようなリスクを減らすためにも転職活動のプロである転職エージェントへ相談してみることをお勧めします。

転職を逃げにしないためには、現在の職場で出来る限りの手を尽くすことが大前提。

それから、勢いで職場を辞めるのではなく、転職先にどんな条件を求めるのか、次にどんなスタイルで仕事をしたいのか、自分なりの軸を決めることが大切です。

自分のキャリアプランや働くスタイル、職場に求める条件を明確にした上で転職すれば、入社後に「やりたい仕事ではなかった!」というミスマッチが起こるリスクを減らせるでしょう。

引用元:ハタラクティブ

実際に転職エージェントのハタラクティブもこのような見解です。

プロのカウンセリングを受けることで、自己分析も出来ますし、エージェントから提案される求人は幅広く取り揃えていますので自分の視野も広がって、自分の新たな可能性に気づくことも出来ます。

このような転職エージェントは何も本格的に転職を考える人だけではなく、

  • 仕事を辞めようか悩んでいる
  • 実際に転職した人たちは逃げ癖・辞め癖がついていないですか?
  • 自分でも何を将来やりたいのかよくわからない

などのように、相談だけでも利用可能です。

先程、挙げたハタラクティブは20代での転職・第二新卒はもちろん、フリーター・ニート・高卒などの職務経歴に自信が無い人でも利用できるエージェントなので初めて転職活動を行う方にはピッタリなエージェントです。

若年層に特化しているエージェントで、他の大手にはないような非公開求人を多く取り揃えており、内定率は80%を超えているのが特徴です。

【ハタラクティブ公式サイト】https://hataractive.jp

大手の転職エージェントだとリクルートエージェントがお勧めです。

何と言っても業界ナンバー1の求人数で、転職経験者のほとんどが使用経験があると言っても過言では無いような転職エージェントです。

実績が豊富なだけに、過去の他の転職者の例などを引き合いにして、自分では考えてもいなかった業界や職種を提案されることもありますので、視野が広がって自分の新たな可能性に気づくチャンスでもあります。

【リクルートエージェント公式サイト】https://www.r-agent.com

このようなネット上のサービスなどもうまく利用して「自己分析と目標設定」を行えば、自分に合った企業と出会う確率が高まります。

この「自分に合った企業に出会う」ことが重要です。

自分に合っていれば「転職して良かった」と思えるようになり、新たな職場では仕事を辞めたい/転職したいとも考えなくて済みます。

仮に、転職先の新たな職場が自分に合っていないような企業であればまた転職を考え始め、しまいには「あれ?やっぱり逃げ癖・辞め癖がついたのかも、、、」と思ってしまいます。

ですので、転職のプロに相談して「自己分析と目標設定」をしっかり行って、自分にあった企業を見つける、つまりはミスマッチのリスクを減らすことがとても重要になってきます。

まとめ

僕自身は「逃げ癖・辞め癖」という言葉があまり好きではありません。

行動を起こしたあとの結果は自分でなんとでも変えることが出来ると思っているからです。

僕も第二新卒として転職を経験しましたが、そのような癖は一切つかずに、充実した生活を送れています。

【新卒入社1年目で退職の末路】後悔?経験談を元に解説!

「逃げ癖・辞め癖」が付きそうだから何も行動をせずに、ただなんとなく毎日を過ごしているようであれば、それは時間がもったいないと思います。

仕事を辞めたい/転職したいけど「逃げ癖・辞め癖」を気にしてなかなか行動出来ずにいるのであれば一度、転職エージェントに相談して、アドバイスを受けてみるのも一つの手段です。

そうやって少しづつ何かしらの行動をしていけば自ずとより良い環境に身を置くことが出来ますので、周囲の目はあまり気にせずに自分の人生を歩むことを心がけてみて下さい!

そんな時にこの記事が少しでも何かのお役に立てれば幸いです!


最後までお読み頂きありがとうございます!