【経験談】カンボジア人と結婚:外務省編パート1

【経験談】カンボジア人と結婚:外務省編

こんにちは。

当ブログでは自分の実体験をもとに、カンボジア人と結婚する方法をまとめてあります。

今回は「外務省編」としてカンボジアの外務省に書類を受け取りに行くところから、面接、書類を申請するところまでを2パートに分けてお伝えしていきます。

【カンボジア国際結婚】必要書類編

僕らは外務省へ2回行きました。

1回目は婚姻許可申請書を取りに2回目は全ての書類を提出、申請しにです。

あくまでも参考ですが、シェムリアップなどの遠方からプノンペンまで行かなければならない方は

  1. 婚姻手続きに必要な書類を全て持ってプノンペンへ向かう
  2. 午前中に外務省にて「婚姻許可申請書」を受け取る
  3. その辺でサクッと婚姻許可申請書を記入
  4. そのまま大使館へ行き、全ての書類を提出
  5. その日の午後または翌日には大使館レター受け取り可能
  6. 再度、外務省へ出向き、全書類提出、申請。

という流れだとプノンペンへ行く手間が省けると思います。

プノンペンに行くだけでも宿代に食事代にと、お金がかかりますから、なるべく費用がかからない方がいいですよね、、、

注意

ただ、書類に不備があったり、大使館の方々の業務が忙しかったりすると大使館レターを受け取るのにもっと時間がかかるかもしれません!僕らの場合は4月に手続きをスタートしていたためにクメール正月とぶつかり、1回目は婚姻許可申請書の受け取りだけ、2回目に書類提出という流れになってしまいました。

外務省の場所・行き方

場所はこちらになります。

ちなみに外務省は英語で「Ministry of Foreign Affairs」です!

外務省の入り口は地図を拡大してもらったらわかりますが「Roasters CAFE」となんかよくわからない「スケート用品店」の方です。

ですので、大通りから小道を中に入るような形になります。

ナーガワールドホテルの近くですが、ナーガワールドホテルは1と2があるのでお気を付けください!

外務省はナーガワールド1の後ろ側となります!!

外務省の前にはこのようなホテル兼アパートメントがありますので、目印になるかと思います。

ホテル
位置的にはナーガワールドとこの建物の中間に外務省があります

外務省の外観はこんな感じです。

外務省入り口

入り口のガラスの窓口の所で身分証明書の提示があります。

そして来館者用のIDカードを受け取ります。

IDパス

そしたらいよいよ中へ進んでいきます。

2つドアがありますが、こちらから入ります。

入り口

ここが待合室です。

待合室

婚姻許可申請書の受け取り

外務省は綺麗な建物でした。

スタッフもみんなスーツ着て忙しそうに仕事してました。

整理券番号のような物は無いので窓口のスタッフに、婚姻許可申請書を取りに来たことを伝えると、少し待機するように言われ、その後右側のドアの奥に呼ばれました。

待合室
この右側のドアの奥

中にはこじんまりとした部屋が2つほどありました。

その中の1つの部屋で担当者から婚姻手続きに関して説明を受けました。

基本的に担当者と彼女でカンボジア語でやり取りしてましたが、気になったことを英語で質問してみると丁寧に英語で答えてくれました。

結局この日は婚姻許可申請書と英語版で書かれた手続きに必要な書類一覧表を受け取って終了。

婚姻許可申請書
婚姻許可申請書
英語版
英語版の必要書類一覧表と婚姻手続きの簡単な流れ
カンボジア語版
カンボジア語版の必要書類一覧表流れ

面接と支払いは次回とのこと。

帰り際に担当者が名前と電話番号も教えてくれて「何かわからないことあったら何でも聞いてね!」と。

愛想もあって、対応もかなり良かったです!

愛想が良すぎて逆になんか企んでるのかと思うぐらい笑


実際、外務省着いてから書類受け取って、外に出るまではだいたい20分ぐらいで、意外にすんなりといけました。

ここまでは外務省の場所、行き方、そして婚姻許可申請書の受け取り方でしたが、次記事ではパート2として書類提出、面接の内容をお届けします!

【経験談】カンボジア人と結婚:外務省編パート2