プロフィール

当ブログ運営者YATTOについて

はじめまして。

僕はいま世界遺産「アンコールワット」のある街、カンボジアのシェムリアップで国際結婚したカンボジア人妻と生活中です。

元々はカンボジアに住むつもりもなく、ましてやカンボジア人と結婚するなんて夢にも思っていませんでした、、、

海外転職・移住

僕は大学卒業後に新卒で入った創業100年を超える大手機械メーカーを1年足らずで退職してしまいました。

そこは全国、海外にも支店があるような大きい会社で、全然ブラック企業でもなんでもなく、むしろホワイト企業。

新入社員には1ヶ月かけて新人教育がありましたし、新入社員にもちゃんと冬のボーナスが支給され、残業なんてほとんどありませんでした。

同期はもちろん先輩とも仲良くさせてもらい、休みの日には先輩の車でドライブに行ったり、温泉にもよく連れて行ってもらいました。

ですが、入社して8ヶ月目ぐらいの時に自分の中で「このままここで働き続けていいんだろうか、、、」と考えるようになりました。。。

いま振り返ってみても本当に自分勝手な意見だと思いますが、そう考えるようになったのは「そこで長く働く自分を想像出来なくなった」から。

就活の時によく聞く「入社して、最低3年は働くこと」はもちろんというか、それぐらい当たり前のことだと思っていたので、入社が決まった時には本当に長く働こうと思っていたのですが。。。


それは、仕事にも慣れ始めた頃のある日。

僕は営業職だったので先輩との午前中の同行営業が終わり、レストランで昼食を済ませ、僕が運転して事務所に戻ろうかという時に先輩が突然「このまま営業車の中で4時間昼寝ね」と言ってきました。

え???4時間も???昼寝???

最初は意味が分からなかったので先輩に話を聞いてみると、

「特に忙しくないオフシーズンなんかは毎日みんなこうやってどこかしらで時間潰してるよ。みんなやってきたことだから気にせずにな。そうやってうまいことして周りに合わせていれば大丈夫」と。

冗談か本気かどうかはわからなかったですが「みんながやってきたことだから、、、「周りに合わせていれば、、、」この言葉がすごい心に引っかかりました。

まぁ確かにオフシーズンは全然忙しくないし、事務所戻っても特にやることないとはいえ、、、

結局、大型スーパーのばか広い駐車場の片隅に車を停めて4時間の昼寝開始(笑)寝れずに、時間だけが過ぎて行きましたが。。。


年を重ねて、社会人経験を積んだ今になってみて会社とか社会のこういった暗黙のルールみたいなものがわかってきました。

もっとこう、うまく立ち回る必要が時にはあるという、、、

ですが、当時の自分にはわかりませんでした。実際どこの会社でもこういうことが当たり前にあると思います。こういうことも糧にしながら、とりあえず3年は辞めずに働き続けるのが普通だと思います。

僕は別に意識高い系とかではないし、たまには時間潰し的なこともしたいです。でもそれが週に何回もあって、何ヶ月も続いて、何年も続くと考えると、、、時間を無駄にしているような気しかしませんでした。

特に僕の性格はじっとしているのが苦手で、良くも悪くも色々とチャレンジしたいタイプ。

別に会社に不満があるわけではなかったですし、むしろ環境は良い。しかも就活して、自ら応募して、採用してもらった企業。たかだか入社して数ヶ月の新人が何を言ってるんだって話。

その当時はすごい悩みました。

このまま働き続けてれば不自由ない暮らしは送れる。でも「人生一回限り、このまま仕事を続けていてもいいんだろうか」とも。

そう思ってからはその会社で長く働く自分を想像することが難しくなりました。

そこからというもの頭の中でちらほら転職を考えはじめ、使い方も特にわからないままとりあえず複数の転職エージェントや転職サイトに登録し、色々情報を探す毎日、、、。

なかなか自分に合うような情報が見つからずに「このまま今の仕事を続けるかぁ〜」と何回も思いました。

そんな時にふと「海外で仕事してみようかな」という漠然とした思いが。

もともと旅行が好きで学生の頃にはバックパッカーとしてアジアをメインに一人旅をしたり、サッカー好きが高じてスペインまで試合を観に行ったこともあります。

ですので、海外には興味がありましたし、身近な存在ではあったものの、外国語学部卒業というわけでもなければ、ビジネス英語なんて話せもしない僕が海外で生活して仕事をするなんていうのは就活をしていた時には考えもしませんでした。

ですが、転職するにあたりせっかくなら「思い切って、自分のやりたいことに挑戦してみよう!」という思いから海外転職も視野に入れてみることに。

そんな状況で海外で仕事なんて見つかるのだろうかと思いつつもネット上で海外の求人を探し出すと、、、

意外とすぐにいくつかの求人が見つかりました。

意外や意外、英語が出来なくても日本人に対して求人を行っている企業は結構あるものです。

その中でも馴染みのあるアジアをメインに探してると、カンボジアで求人を行っている企業がありました。

カンボジアには一人旅で1週間ほど滞在したことがありましたが、首都「プノンペン」では国の発展に向けて人から、街からパワフルでエネルギッシュ

その反面、アンコールワットのある「シェムリアップ」では人も街も穏やかでみんなの〜んびり、スローライフ

このギャップが面白く、魅力のある国だと思ってました。

カンボジアの国としての印象は良かったので、その企業へ転職サイト経由で履歴書を送り、スカイプで面接をすることに。

すると早速その3日後ぐらいに採用通知が届き、合格!

そこで晴れて、海外転職が決まりました!

それが今も働いている観光業界です。

本社は日本でアジアにいくつか支店があるような企業です。

それからというもの早速プノンペン駐在(カンボジア)を経て、途中で数ヶ月ホーチミン(ベトナム)駐在も経験し、現在のシェムリアップ(カンボジア)に駐在することとなりました。

国際恋愛・結婚

そんなこんなんで、初めての海外転職・移住生活が始まりました。

そして、カンボジアで出会ったカンボジア人の彼女と交際、同棲期間を経て、2019年に結婚を決意。

カンボジア側での長い長い長い長い結婚手続きも無事に終えて、日本側でも手続きを済ませ、両国にて正式に夫婦となりました!

サラリーマン × 副業

正式に夫婦となったので、いつかは子供も欲しいと思っています。

カンボジアでは若いうちからみんな結婚して子供を欲しがります。

そうなってくるとやっぱりお金の心配も、、、

まず、カンボジアで出産費用はどのくらいかかるのだろうか。

そして出産後のことも考えてセキュリティがしっかりしてる広い家に引っ越して、ベビーグッズも買い揃えて、バイク移動は危険なので車も欲しい、、、となると、、、

お金がもっと必要。笑

自分と彼女だけなら僕の給料だけで生活できます。

いや、カンボジアでは十分すぎるぐらいの生活を送れます。

でも、子供ができたら、彼女のお母さんとも一緒に暮らして色々と手伝ってもらう予定なので生活費は今よりもかかる、、、そしたらお金がもっと必要に、、、

そこで、これはどうするものかとネットで色々と「副業」について調べ始めたところ数ある副業の中で「ブログ」に辿り着きました。

文章を書くことは好きなので、海外移住、海外転職、国際結婚など自分の体験を記録として残しておけば副業としてだけでは無く、きっといつかどこかの誰かの役にたつ時も来るだろうとの思いで始めることに。

また、今は世界遺産「アンコールワット」がある街に住んでいるので、自分の体験プラス、カンボジアの観光情報もお届け出来ればと思います!


以上がプロフィールとなりますが、
それぞれの記事でさらに詳しく海外移住、海外転職、
国際結婚、副業、カンボジア情報など自分の実体験をベースに、
自分のペースで記事を書いていきますのでよろしくお願いします!!